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カラーナンプレRGB 〜 ルールと問題
ルール
ルールの説明がわかりにくくなってしまいました。ルール自体はそれほど複雑ではないはずです。
ルール
すでにマスに入っている数字をヒントにして、次の条件を満たすようにすべてのマスに赤青緑のいずれかの色の1〜9の数字をいれてください。
数字についての条件
- A:各縦、横の列(1×9マスの領域)には1〜9の数字が一つずつ入る。
- B:太線で囲まれた各ブロック(3×3マスの領域)には1〜9の数字が一つずつ入る。
色についての条件
- C:太線で囲まれたブロックの中では、縦横一列(1×3マスの領域)に赤青緑の数字が一つずつ入る。
- D:縦横に並んだ3つのブロック(3×9の領域)には、条件Bから同じ数字が1つずつ合計3つ入ることになるが、これらの色はすべて異なる。
補足説明
- まず条件Aですが、左から2列目の濃い灰色の領域のような、縦横に一列に並んだ9マスには、1〜9の数字が1個ずつ登場するということです。(上から987621354で、すべて1回ずつでています)
- 条件Bは、右下の薄い灰色の領域のような、太線で囲まれたブロックには1〜9までの数字が1回ずつ現われるということを意味しています。ここまでは通常のナンプレとまったく同じです。
- 次に条件Cについて説明します。右上の3×3の太線に囲まれたブロックに注目してみましょう。このブロックの中で、縦横一列にならんだ3マスには赤、青、緑の数字が1個ずつ入ります。例えば茶色の領域には緑(7)、青(9)、赤(5)と入っていますね。
- 最後に条件Dです。これは少しややこしいかもしれません。盤面全体には太線で囲まれたブロックが9個あるわけですが、このブロックが縦横1列に3つ並んだ黄色い領域のようなところに着目します。いま2という数字に注目して説明することにします。条件Bより各ブロックには1〜9までの数字が1回ずつ現われるのですから、いま見ている領域には2が各ブロックに1個ずつ、合計3個あることになります(黒地にした部分)。この3つの2の色が全部違うというのが条件Dです。図の黒地にした2は上から青、赤、緑となっていますね。他の数字についても確かめてみてください。
例題
問題
解答
問題
解答
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