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鶴亀プレース 〜 ルールと問題

おそらく誰もが小学校のときに一度はやったことがあるだろうという、鶴亀算をモチーフにしたパズルです。鶴亀算が苦手だった人も気楽に挑戦してみてください。なお、1997年おまけパズルが、このページの後半にあります。

ルール

ルール

パズル面の周りにある数字をヒントにして、次の条件を満たすようにマスに「鶴」「亀」をいれてください。(どちらも入らないマスもあります)

条件

  • 「鶴と鶴」、「亀と亀」は辺をはさんで隣り合わない。
  • [上側と左側にある数字]その列に見える鶴と亀が合計何匹いるかを表す。
  • [下側と右側にある数字]その列に見える鶴と亀の足が合計何本あるかを表す。

注意

このパズルは縁起物なので「つ」「か」などと略さず、「鶴」「亀」と心を込めて書くことをお薦めします。筆で書くとなお吉。

例題

問題

例題

解答

例題の解答

問題

問題3は少しだけ難し目です。あとはどれも似たような難易度だと思います。

問題1 問題01     問題2 問題02     問題3 問題03     問題4 問題04     問題5 問題05    

1997年おまけパズル

1997年1月1日の虫食算

虫食算2題です。□に0〜9の数字を入れて正しい数式にしてください。ただし各数字の先頭に0は入りません。

     問題1          問題2    
        □□1           □1□
       × 9□         × □9□
      −−−−−        −−−−−−
        9□□           □9□
      □7□□          □□□7 
      −−−−−         □□□  
      1□1□□        −−−−−−
                   1□1□□□

Make 2

1、9、9、7の四つの数字を一回ずつ使って2を作ってください。ただし使ってよいのは+−×÷と()だけです。数字を使う順番は変えても構いません。(よく切符の番号でやるやつです。普通は10を作りますが、10を作るのはあまりにも簡単ですから2にしておきます)

Make 1997

次の数字の並びの左辺に+−×÷をうまく書き込んで、式を成立させてください。()は使用不可です。また数字は1桁ずつ使わずに、2桁、3桁にして使っても構いませんが、数字の順序は変えてはいけません。

例: 8 7 6 5 4 3 2 1 = 1997

答: 8×7×6×5−4+321=1997

注意:答えは1通りとは限りません。なお、この例題には少なくとももう1つの解答が可能です。挑戦してみてください。

問題1: 9 8 7 6 5 4 3 2 1 = 1997

問題2: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 = 1997

なお、問題2は少し微妙なことをしないとできないと思います。といっても、四則演算以外は反則ですよ。両方の問題とも1通りずつしか答えを用意していません。もし違う答えを発見された方は、メールでご連絡ください。


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